著者紹介
奥本大三郎
(おくもと・だいさぶろう)
1944年、大阪府生まれ。仏文学者。埼玉大学教養学部教授。昆虫収集家として知られ、自宅にファーブル昆虫館(「虫の詩人の館」)を開館。現在、全10巻20冊の『完訳ファーブル昆虫記』(集英社)に取り組んでいる。著書多数。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:ニヒリズムを超えて 巨大災害時代を生き抜く
»詳細を見る
東日本大震災から15年の月日が流れた2026年。7月には令和8年熊本地震が発生し、千葉県では複数回にわたって浸水被害が起きた。日本において自然災害の危険性は尽きないどころか、甚大な被害をもたらす都市型水害など新たな脅威にも向き合っていかな… -
月刊「ひととき」特集:俳優・林 遣都さんが旅する 風土を味わう─奈良・飛鳥テロワール
»詳細を見る
今年、世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」。あらためて国内外から注目される飛鳥ですが、この地の魅力は古代遺跡だけではありません。万葉の昔から宮都を潤す飛鳥川のきよらかな水、その水脈から生まれる数々の実り。そして、はるか大陸からもた… -
ウェッジブックス子どもの英語 はじめる前に
»詳細を見る
「周りはもう英語をはじめている?」と焦るママパパ へ。言語学者と英語教育の専門家が「早期英語教育」への疑問や思い込みに答えます。
