著者紹介
横山明彦
(よこやま・あきひこ)
東京大学大学院新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻教授。1956年生まれ。東京大学大学院工学系研究科電気工学専門課程博士課程修了(工学博士) 。広域停電,電力供給支障,災害波及などに詳しい。著書に『スマートグリッド』(日本電気協会新聞部)など。
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識者に聞く 震災のなぜ
2011/03/23 横山明彦複雑なグループ分け、実施情報の伝達など、混乱を極めた計画停電。なぜこのような形での実施が必要なのか。電力供給の専門家に聞く。
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月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
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ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
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明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
