著者紹介
城島明彦
(じょうじま・ あきひこ)
作家
昭和21年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。東宝を経て、ソニー勤務時に「けさらんぱさらん」でオール讀物新人賞を受賞し、作家となる。『ソニー燃ゆ』『ソニーを踏み台にした男たち』などのノンフィクションから、『恐怖がたり42夜』『横濱幻想奇譚』などの小説、歴史上の人物検証『裏・義経本』や『現代語で読む野菊の墓』『「世界の大富豪」成功の法則』『広報がダメだから社長が謝罪会見をする!』など著書多数。「いつか読んでみたかった日本の名著」の現代語訳に 『五輪書』(宮本武蔵・著)、『吉田松陰「留魂録」』、『養生訓』(貝原益軒・著) 、『石田梅岩「都鄙問答」』、『葉隠』(いずれも致知出版社)、古典の現代語抄訳に『超約版 方丈記』(ウェッジ)がある。
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2023/01/01 城島明彦コロナ禍にウクライナ侵攻と、世界の国々はかつてない逆境に立たされている。信長、秀吉、家康を「戦国の三英傑」と呼びならわすが、家康ほど「逆境」という言葉が似合う武将はいないと断言できる。家康の生き様から逆境を乗り越える術を見てみたい。
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