著者紹介
村瀬信也
(むらせ・しんや)
上智大学名誉教授 安保法制懇メンバー
1943年生まれ。72年東京大学大学院法学政治学研究科修了(法学博士)。立教大学法学部教授等を経て、93年より上智大学法学部教授。現在、同名誉教授。国連国際法委員会委員を務める。著書に『国際法論集』(信山社)など。
著書
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「解釈改憲」は短絡的 何度も変更されてきた憲法解釈
2014/06/20 村瀬信也権利を「保有」するが「行使」できないという「蟻地獄」的な解釈が定着した集団的自衛権。今こそ必要な論点とは…
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古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
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