著者紹介
山口真一
Shinichi Yamaguchi
国際大学グローバル・ コミュニケーション・ センター 准教授
1986年生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科で博士号(経済学)を取得。2020年より現職。専門は計量経済学、社会情報学、情報経済論。内閣府「AI戦略会議」をはじめ、総務省、厚生労働省、公正取引委員会などの複数の政府有識者会議委員を務める。主な著作に『ソーシャルメディア解体全書』(勁草書房)。
-
2025/03/19 山口真一2013年に解禁されて以降、選挙活動へのインターネット活用は拡大し続けている。SNSの〝功罪〟も見えてきた中、我々が持つべき視点とは。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
»詳細を見る
「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、先の衆院選で高市早苗首相率いる自民党は圧勝した。信任を得たからにはその実現に向け、全力を挙げるべきであることは論を俟たない。一方で、見過ごしてはならないことがある。東京を筆頭に都市は膨らみ続ける一方で、… -
月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
»詳細を見る
四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
»詳細を見る
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。

