著者紹介
伊藤公紀
(いとう・きみのり)
横浜国立大学大学院工学研究院教授。1950年福岡県生まれ。78年、東京大学大学院工学研究科工業化学専攻卒業。著書に『地球温暖化論のウソとワナ』(KKベストセラーズ)など。
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IPCC崩壊 それでも25%を掲げ続けるのか
2010/04/01 伊藤公紀政権が成立を急ぐ温暖化対策法案。だが、その拠りどころのIPCC報告書の信頼性が揺らいでいる。あまり報じられていないこの問題に迫る。
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月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
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「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、先の衆院選で高市早苗首相率いる自民党は圧勝した。信任を得たからにはその実現に向け、全力を挙げるべきであることは論を俟たない。一方で、見過ごしてはならないことがある。東京を筆頭に都市は膨らみ続ける一方で、… -
月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
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四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
