21世紀の安全保障論
世界情勢が大きく変容している。米中対立の激化により、「新冷戦」の最前線は日本を含む東アジアに移行し、中東情勢も不安定さを増している。一方、AI兵器の開発やサイバー攻撃など、技術の高度化は急速に進む。激変する世界情勢の中で、21世紀の日本の安全保障政策はどうあるべきか――。第一線の研究者がリレー形式で提示します。
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月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
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ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
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明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
