著者紹介
ヴォルフガング・パーペ
Wolfgang Pape
元欧州委員会アジア戦略担当
1981年独フライブルク大学で法学博士学位取得。欧州委員会で30年勤務、外交官として東京にも赴任。著書に『東アジア21世紀の経済と安全保障』(田中素香・佐藤秀夫訳、東洋経済新報社、1997年)。「汎地球主義(omnilateralism)」は2021年刊行予定の著書タイトルに採用。
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2021/04/09 ヴォルフガング・パーペ,渡邊頼純新型コロナ対応のなか、英国のブレグジット、独・メルケル首相の退任など欧州の変化が続く。新時代の国際関係のあり方はどうあるべきか。欧州委員会でアジア戦略担当を務めた筆者の提言。
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