著者紹介
大内伸哉
(おおうち・しんや)
神戸大学大学院法学研究科教授
1963年神戸市生まれ。東京大学法学部卒業、同博士課程修了。神戸大学法学部助教を経て、2001年より現職。著書に『AI時代の働き方と法』(弘文堂)など。
-
クラッシャー上司が企業を蝕む
2019/01/29 大内伸哉パワハラは、本来、企業が自主的に解決すべき問題だが、法が介入することになりそうだ。企業は、従業員の能力を最大限に発揮させる職場づくりに取り組むときだ。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
»詳細を見る
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
»詳細を見る
明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
»詳細を見る
なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
