著者紹介
天野健太郎
(あまの・けんたろう)
台湾専門翻訳・通訳、聞文堂LLC代表
1971年愛知県生まれ、三河人。台湾専門翻訳・通訳、俳人、台湾の書籍を日本語で紹介する、聞文堂LLC代表。訳書に龍應台『台湾海峡一九四九』『父を見送る』、呉明益『歩道橋の魔術師』、猫夫人『店主は、猫』、鄭鴻生『台湾少女、洋裁に出会う』、ジミー・リャオ『星空』、陳浩基『13・67』ほか。台湾文化センターでイベント企画も。ツイッターアカウントは「@taiwan_about」。
-
2017/12/19 天野健太郎『13・67』が世界で広く受け入れられている理由として、非常にローカルな風景と歴史を背景にしながら、「正義」という普遍的なテーマを描いていることも挙げられるだろう。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:ニヒリズムを超えて 巨大災害時代を生き抜く
»詳細を見る
東日本大震災から15年の月日が流れた2026年。7月には令和8年熊本地震が発生し、千葉県では複数回にわたって浸水被害が起きた。日本において自然災害の危険性は尽きないどころか、甚大な被害をもたらす都市型水害など新たな脅威にも向き合っていかな… -
月刊「ひととき」特集:俳優・林 遣都さんが旅する 風土を味わう─奈良・飛鳥テロワール
»詳細を見る
今年、世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」。あらためて国内外から注目される飛鳥ですが、この地の魅力は古代遺跡だけではありません。万葉の昔から宮都を潤す飛鳥川のきよらかな水、その水脈から生まれる数々の実り。そして、はるか大陸からもた… -
ウェッジブックス子どもの英語 はじめる前に
»詳細を見る
「周りはもう英語をはじめている?」と焦るママパパ へ。言語学者と英語教育の専門家が「早期英語教育」への疑問や思い込みに答えます。
