著者紹介
天野健太郎
(あまの・けんたろう)
台湾専門翻訳・通訳、聞文堂LLC代表
1971年愛知県生まれ、三河人。台湾専門翻訳・通訳、俳人、台湾の書籍を日本語で紹介する、聞文堂LLC代表。訳書に龍應台『台湾海峡一九四九』『父を見送る』、呉明益『歩道橋の魔術師』、猫夫人『店主は、猫』、鄭鴻生『台湾少女、洋裁に出会う』、ジミー・リャオ『星空』、陳浩基『13・67』ほか。台湾文化センターでイベント企画も。ツイッターアカウントは「@taiwan_about」。
-
2017/12/19 天野健太郎『13・67』が世界で広く受け入れられている理由として、非常にローカルな風景と歴史を背景にしながら、「正義」という普遍的なテーマを描いていることも挙げられるだろう。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
»詳細を見る
ある写真集を手元に置き、時折ページをめくりながら、この原稿を書いている。『ヘルソン―ミサイルの降る夜に』(f/8)─。フォトジャーナリスト・佐々木康氏がロシアの侵攻下にあるウクライナへ二度赴き、撮影した作品だ。 佐々木氏は4月下旬、取材で… -
月刊「ひととき」特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
»詳細を見る
わたしたちが何気なく暮らすこの大地には、太古から現代、そして未来へと連なる静かで壮大な物語が秘められています。ペグマタイト産地のひとつとして知られる岐阜県には、地球の活動が育んだ鉱物が数多く眠り、鉱山の地下1000メートルでは、「幽霊粒子… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
»詳細を見る
なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
