著者紹介
小塩隆士
Takashi Oshio
一橋大学経済研究所 特任教授
1960年生まれ。東京大学教養学部卒業。経済企画庁(現内閣府)勤務などを経て、09年より一橋大学経済研究所教授、24年より現職。大阪大学博士号(国際公共政策)。近著に『健康の社会的決定要因』(岩波書店)、『経済学の思考軸』(ちくま新書)など。
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2025/07/25 小塩隆士約10年後、就職氷河期世代は高齢期を迎える。その時、日本が直面するのが「貧困の高齢化」だ。彼らを救うための「備え」は十分にあるのか。これ以上先送りせず、現実的な解を見出す必要がある。
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