著者紹介
黒羽夏彦
(くろは・なつひこ)
1974年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。
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野嶋剛『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』
2018/07/07 黒羽夏彦本書は日本と関わりを持つ「タイワニーズ」を列伝的に描き出したノンフィクションである。一人一人のタイプの全く異なる生き様を通覧して浮かび上がってくるもの──そこに「台湾」とは何かを改めて考え直すヒントが秘められている。
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月刊「Wedge」特集:台湾「麗しの島」の実像 日台新時代を拓く「3つの視座」
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かつてポルトガル人が「フォルモサ(麗しの島)」と呼んだ台湾。半導体産業で世界の最先端技術をリードし、日本統治時代の記憶も、歴史の一部として内包している。一方で、現在は米中対立の最前線に立たされ、難しい現実に直面している。国際社会で複雑な立… -
月刊「ひととき」特集:京都 2と5の物語
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日本の文化や風土、人々の営みを伝え、旅へと誘ってきた「ひととき」。当誌が幾度となく特集してきたのが京都です。創刊25周年を迎える今号では、〝2〟と〝5〟をキーワードに、京都で新たな旅の物語を紡ぎます。第1部は、俳優の常盤貴子さんと仲間由紀… -
ウェッジブックスありがとうT4&T5 ドクターイエロー引退記念カレンダー2027 卓上サイズ(仮)
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ドクターイエロー「T4」、そしてドクターイエロー「T5」の勇姿を、鉄道写真家・村上悠太による四季折々の厳選した写真で綴る。
