著者紹介
坂元茂樹
(さかもと・しげき)
同志社大学法学部教授
1950年生まれ。法学博士。専門は海洋法、国際人権法および条約法。近著に『日本の海洋法政策と海洋法』(信山社)など。
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国際機関脱退のインパクト 反捕鯨国との埋まらぬ溝
2019/07/20 坂元茂樹日本で31年ぶりに商業捕鯨が再開されたが、すでに一部の反捕鯨国から批判の声が上がっている。これまで日本の築いてきた国際法遵守(じゅんしゅ)の立場が揺るぐことのないよう戦略の構築が求められる。
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月刊「Wedge」特集:世界を揺さぶるトランプ・パワー
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1月3日、トランプ大統領は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、ベネズエラに対する攻撃を成功させ、マドゥロ大統領を拘束したと発信し、世界に衝撃を与えた。自らを「平和の使者」と称していたトランプ氏だが、戦火の口火を切った格好だ。トランプ… -
月刊「ひととき」特集:島根 神話と湯めぐり
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神々の国と呼ばれる島根県は、良質な温泉の宝庫でもあります。美肌の湯として知られる名湯から、世界遺産登録地区内に湧く温泉、山間にひっそりたたずむ情緒豊かな温泉街まで──。趣の異なる温泉が60カ所以上点在し、そこに息づく歴史を通して、神話の世… -
ウェッジブックスポップカルチャーのための法律入門(仮)
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