著者紹介
尾崎重義
(おざき・しげよし)
筑波大学名誉教授
1936年生まれ。東京大学法学部卒業、同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。国立国会図書館調査及び立法考査局勤務後、新潟大学、筑波大学等の教授を歴任。専門は国際法。
-
2013/01/18 尾崎重義尖閣諸島は歴史的に中国の領土であり、日本が一方的に奪ったと国際的にPRする中国。日本は事実を国際社会へ積極的に発信する必要がある。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:造船立国ニッポンへ 「復活の号砲」を鳴らせ
»詳細を見る
かつて日本は世界一の建造量を誇ったが、現在、韓国、中国に大きく後れをとっている。 日本政府はここに来て、造船のテコ入れ開始を決めたが、その道のりは険しい。 島国である日本にとって、「海上輸送」がなければ企業活動も、生活も成り立たない。 日… -
月刊「ひととき」特集:愛知 発酵蔵めぐり
»詳細を見る
日本の食文化を支えてきた「発酵」。世界的に見ても、これほど多くの発酵食品がある国は珍しく、日本は「発酵大国」といわれています。なかでも、良質な水や豊富な穀物、温暖・多湿な気候、と発酵に適した条件に恵まれた愛知県は、多彩な発酵調味料がそろう… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
»詳細を見る
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
