著者紹介
ジェイムズ・スタヴリディス
James Stavridis
元NATO欧州連合軍 最高司令官
1955年生まれ。アナポリス海軍兵学校を卒業後、米海軍に入隊。複数の駆逐艦や空母打撃群の指揮を執り、7年にわたり海軍大将を務める。2009年から13年まで、北大西洋条約機構(NATO)欧州連合軍最高司令官。その後、5年間米タフツ大学フレッチャー・スクール学長。近著に『2034 米中戦争』(二見文庫)。
-
プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/20 ジェイムズ・スタヴリディスプーチンによる暴挙は決して許されるものではない。今回の事態をどう見るべきか。元NATO欧州連合軍最高司令官のジェイムズ・スタヴリディス氏に聞いた。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ
»詳細を見る
「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の… -
月刊「ひととき」特集:豊臣秀長ともうひとつの奈良
»詳細を見る
古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
ウェッジブックスポップカルチャーを愛し続けるための法律入門
»詳細を見る
AIイラスト、同人誌、切り抜き、トレパク、炎上広告、感想合戦……「一億総クリエイター時代」にこそ知っておきたい法律のはなし。
