著者紹介
大泉一貫
(オオイズミ・カズヌキ)
1949年宮城県生まれ。東京大学大学院修了。農学博士。現宮城大学副学長。著書に『大衆消費社会の食料・農業・農村政策』(東北大出版会)や『個の時代のむらと農』(農林統計協会)がある。
-
2009/04/28 大泉一貫カルテル紛いの需給調整が、未だ農政の本丸に据えられている。07年参院選の自民党大敗で「利権トライアングル」が強固になったからだ。細々と自給する零細農家にまで支援の手を差し伸べる「米価維持」政策は競争力ある農家の足を引っ張るだけでなく、国民…
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
»詳細を見る
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
»詳細を見る
明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックス922形・923形 ドクターイエロー スタンプブック 限定版 WHITE
»詳細を見る
2027年1月に完全引退する「ドクターイエロー」と一緒に、旅の思い出を楽しく刻めるスタンプ帳。数量・期間限定で登場です。
