著者紹介
飯田泰之
(いいだ・やすゆき)
明治大学政治経済学部准教授
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。駒澤大学准教授などを経て、2013年より現職。専門は日本経済・ビジネスエコノミクス・経済政策・マクロ経済学。近著に『日本史に学ぶマネーの論理』。
-
2020/03/18 飯田泰之景気後退の中で消費増税が断交され、さらに1月下旬からは新型コロナウイルスが経済に無視できない影響を与え始めている。〝三重苦〟の渦中にある日本に必要なのは、30兆円規模の大胆な経済対策だ。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
»詳細を見る
ある写真集を手元に置き、時折ページをめくりながら、この原稿を書いている。『ヘルソン―ミサイルの降る夜に』(f/8)─。フォトジャーナリスト・佐々木康氏がロシアの侵攻下にあるウクライナへ二度赴き、撮影した作品だ。 佐々木氏は4月下旬、取材で… -
月刊「ひととき」特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
»詳細を見る
わたしたちが何気なく暮らすこの大地には、太古から現代、そして未来へと連なる静かで壮大な物語が秘められています。ペグマタイト産地のひとつとして知られる岐阜県には、地球の活動が育んだ鉱物が数多く眠り、鉱山の地下1000メートルでは、「幽霊粒子… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
»詳細を見る
なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
