著者紹介
福田浩一
(ふくだ・こういち)
日本農業サポート研究所代表取締役
東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用・国内のスマート農業の実証試験や農産物輸出などに携わる。
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2023/03/24 福田浩一2023年年明け早々、シンガポールを訪問し、日本企業の飲食店が活況を呈し、日本産農産物が現地消費者に人気であるのを目の当たりにした。農林水産物・食品の輸出額を25年に2兆円、30年に5兆円を掲げる日本にとって重要な課題が見て取れた。
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