著者紹介
飯島勝矢
(いいじま・かつや)
Katsuya Iijima
東京大学高齢社会総合研究機構長・未来ビジョン研究センター教授
専門は老年医学、総合老年学(ジェロントロジー)。1990年東京慈恵会医科大学卒業。千葉大学医学部附属病院循環器内科入局後、東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座助手、同講師、米国スタンフォード大学医学部研究員、東京大学高齢社会総合研究機構教授を経て、2020年より現職。
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2022/06/28 飯島勝矢コロナ自粛の長期化は、深刻化する、高齢者の筋力減弱(サルコペニア)に拍車をかけた。高齢者自身の幸福、地域活性、医療介護費抑制を目指すカギとなる概念が「フレイル予防」だ。
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