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2013年11月5日

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 対するキャッフィーはびわ湖に住むビワコオオナマズをモデルとするため有利と思われたが、途中うつぶせに転倒。そのままコントロール不能となってしまうという乱戦となった。合戦はともにチームを組んで参戦した浜名湖チームのおはま=ミス浜松の山本来音さんとびわ湖チームの県庁広報課職員の三浦ちさとさん との一騎打ちとなった。安全のため女性は四つん這(ば)いのハイハイで行うため、両者は必死に手足を動かして前へと進んだ。結果、1番にゴールしたのは三浦さん。びわ湖チームの勝利となり、日本一の誇りを死守した。

 「ボールの中に入っているのが絵的に面白い。他のゆるキャラ対決もいつでも受けて立つ準備はできている」とNWWA 日本ウォーターウォーク協会の御舩泰秀理事長。同協会は水上歩行コンテストを積極的に開発していく予定で、合戦の盛り上がりを受け、女性のレースもユーチューブ上で開催することが新たに決まった。

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 ただでさえ動きが不自由そうなゆるキャラたちが、球体の中でもがく姿が目を引くイベントとなりました。彼らが挑戦すれば、何でも絵になってしまうのがゆるキャラの強みかもしれません。

グッズが品薄になるキャラも!
ゆるキャラ、こんなに流行しています

 ゆるキャラは、このように地域イベントなどに貢献しながらどんどんファンを獲得しています。そんなゆるキャラ人気をお伝えする記事をいくつかご紹介します。

 「ぐんまちゃん」専門店が好調-「変身着ぐるみキャップ」売れ筋に(高崎前橋経済新聞/2013/10/21)
http://takasaki.keizai.biz/headline/2059/

 「ゆるキャラグランプリ2012」で3位に輝いた「ぐんまちゃん」グッズは、専門店が登場するほど人気なのだとか。「変身着ぐるみキャップ」、とってもかわいい!

 大船渡のゆるキャラの顔になる折り紙、人気で品薄に-限定1000セット(三陸経済新聞/2013/10/10)
http://sanriku.keizai.biz/headline/878/

 ゆるキャラ折り紙とは、ちょっとしたお土産にも重宝しそうですね。完成すると「おおふなトン」の顔が完成、これもかわいい!

 「ゆるキャラGP」トップ目指し「たき坊応援フェア」-八王子市内の飲食店などで(八王子経済新聞/2013/10/25)
http://hachioji.keizai.biz/headline/1493/

 ゆるキャラを応援するため、地域の飲食店が一致団結したというニュース。地域住民に愛されていますね。「たき坊」の顔が再現されたうどん、かわいいしおいしそう!

 他にも、ゆるキャラをモチーフにした商品、「タカラトミー、新ボードゲーム「日本ぶらり旅」-ご当地ゆるキャラ登場も(葛飾経済新聞/2013/10/25/ http://katsushika.keizai.biz/headline/961/)や、「むすび丸、日清シスコのキャラクターカード付き菓子「ゆるカワビス」に登場(仙台経済新聞/2013/10/24/ http://sendai.keizai.biz/headline/1526/)も発売されています。これをきっかけに、まだ知らないゆるキャラに出会えるわけですね。

 まだ知名度は低くても、個性的なキャラクターが揃うゆるキャラ界。地域の小さなニュースを扱う「みん経」で、ゆるキャラの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。


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