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総統府は台湾の最高統治機関。日本統治時代の台湾総督府庁舎が現在も使用されている。中央塔の高さは60メートル(YOSHIFUMI KATAKURA)
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後藤新平は1898年から8年間、台湾総督府の民政長官(当初は民政局長)を務めた。若き人材に機会を与え、その仕事を貫くことで才能を開花させるという手法を取った(北白川宮殿下台臨記念写真帖)
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台北賓館。日本統治時代に台湾総督官邸として建てられた。現在は迎賓館として使用されている。裏手には広大な庭園が広がる(YOSHIFUMI KATAKURA)
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台北市二二八紀念館。ラジオ放送局として建てられた。明るい色合いの壁面と大きな窓が特色。屋根には瑠璃瓦も見られ、東洋趣味が感じられる(YOSHIFUMI KATAKURA)
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旧台南銀座。日本統治時代の目抜き通りだった。電線は見られず、すっきりとした印象だ。『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』より(YOSHIFUMI KATAKURA)
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司法大廈。日本統治時代の台湾総督府高等法院。国防色と呼ばれる深緑色のタイルが特色。半円型の窓枠が整然と並ぶ(YOSHIFUMI KATAKURA)
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高雄駅旧駅舎。1941年6月20日竣工。新駅舎施工に合わせ、曳家(ひきや)による移動作業が実施された。デザインは奈良駅旧駅舎にも通じる(YOSHIFUMI KATAKURA)
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台北市迪化街。和・洋・中の折衷様式。正面上部に装飾を施した商店建築群。台湾式アーケード「亭仔脚(ていしきゃく)」が見られる(YOSHIFUMI KATAKURA)
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