台湾「麗しの島」の実像
かつてポルトガル人が「フォルモサ(麗しの島)」と呼んだ台湾。半導体産業で世界の最先端技術をリードし、日本統治時代の記憶も、歴史の一部として内包している。一方で、現在は米中対立の最前線に立たされ、難しい現実に直面している。国際社会で複雑な立場にある台湾とともに、日台新時代をどう拓くのか─。「3つの視座」から考えたい。
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2026/08/06 土方細秩子,大城慶吾,横上菜月中国の脅威が増す今、日米台の協力強化は欠かせない。米国と健全なパートナーとなるために、日本がすべきことは何か。
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2026/07/31 片倉佳史台湾には日本統治時代に建てられた多彩な建築が今もなお、残されている。建築を知ることで、当時の日本と、日台の関係性を改めて紐解いていく。
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2026/07/30 小谷哲男台湾とワシントンを訪れた筆者は、切迫した状況を肌で感じた。「両岸関係をどう維持するのか」は、日本にとっても大きな課題だ。
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2026/07/28 梶田美有半導体産業の急成長の裏には長年培われた人材育成の仕組みがある。日本も同様のエコシステムを築けるのか、その要諦を探った。
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2026/07/24 大城慶吾日本統治時代、多くの若者が台湾へと渡り、インフラ整備などを通じて、近代化に尽力した。現地を訪ねるとともに、当時を知る人々への取材から、かつての日本人が台湾に残したことを考える。
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2026/07/17 野嶋 剛「未来」を感じることができるほど台湾は大きく経済成長を果たした。一方で、中国からの統一圧力を受ける中、日本人には何ができるのか。
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