著者紹介
何 清漣
(か・せいれん)
経済学者・ジャーナリスト
1956年中国湖南省生まれ。湖南師範大学卒。上海復旦大学で経済学修士号を取得、中国社会科学院の特約研究員などを務める。政治経済学の観点から共産党統治の構造的病弊と腐敗を指摘し、国家安全当局による圧力を受け2001年に米国へ渡る。著書に『中国現代化の落とし穴』(草思社)、『中国の嘘』『中国の闇』(ともに扶桑社)など。
-
2020/11/11 何 清漣中国は人民元国際化を狙い加盟国に対する影響力を強めるが、その信用度は高まらない。かつて共産党体制の腐敗を指摘し、当局の圧力から米国へと渡った中国人筆者が警鐘を鳴らす。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:ニヒリズムを超えて 巨大災害時代を生き抜く
»詳細を見る
東日本大震災から15年の月日が流れた2026年。7月には令和8年熊本地震が発生し、千葉県では複数回にわたって浸水被害が起きた。日本において自然災害の危険性は尽きないどころか、甚大な被害をもたらす都市型水害など新たな脅威にも向き合っていかな… -
月刊「ひととき」特集:俳優・林 遣都さんが旅する 風土を味わう─奈良・飛鳥テロワール
»詳細を見る
今年、世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」。あらためて国内外から注目される飛鳥ですが、この地の魅力は古代遺跡だけではありません。万葉の昔から宮都を潤す飛鳥川のきよらかな水、その水脈から生まれる数々の実り。そして、はるか大陸からもた… -
ウェッジブックス子どもの英語 はじめる前に
»詳細を見る
「周りはもう英語をはじめている?」と焦るママパパ へ。言語学者と英語教育の専門家が「早期英語教育」への疑問や思い込みに答えます。
