著者紹介
何 清漣
(か・せいれん)
経済学者・ジャーナリスト
1956年中国湖南省生まれ。湖南師範大学卒。上海復旦大学で経済学修士号を取得、中国社会科学院の特約研究員などを務める。政治経済学の観点から共産党統治の構造的病弊と腐敗を指摘し、国家安全当局による圧力を受け2001年に米国へ渡る。著書に『中国現代化の落とし穴』(草思社)、『中国の嘘』『中国の闇』(ともに扶桑社)など。
-
2020/11/11 何 清漣中国は人民元国際化を狙い加盟国に対する影響力を強めるが、その信用度は高まらない。かつて共産党体制の腐敗を指摘し、当局の圧力から米国へと渡った中国人筆者が警鐘を鳴らす。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:日本スポーツ界の新潮流 変革の時をつかめ
»詳細を見る
大谷翔平、三笘薫、北口榛花、阿部詩、八村塁、松山英樹……。世界で活躍する日本人選手がここ最近、増え続けている。国内では、スポーツの力をまちづくりへ生かそうと、スポーツ界・民間・行政の連携も広がっているほか、新たな競技の普及も進んでいる。一… -
月刊「ひととき」特集:鉄道系YouTuber西園寺くんと乗る 富山のユニーク鉄道
»詳細を見る
3000メートル級の立山連峰から水深1000メートルの富山湾まで。高低差4000メートルに、自然と人の織りなす見どころがぎゅっと詰まっている。そんな富山県を網の目のように結ぶのが、新幹線に気動車、トロッコから路面電車に至るバリエーション豊… -
ウェッジブックスありがとうT4&T5 923形ドクターイエロー引退記念カレンダー2027 壁掛けタイプ
»詳細を見る
ドクターイエロー「T4」、そしてドクターイエロー「T5」の勇姿を、鉄道写真家・村上悠太による四季折々の厳選した写真で綴る。
