著者紹介
北村 稔
(きたむら・みのる)
立命館大学文学部教授。1948年、京都府生まれ。京都大学文学部卒(法学博士)。専門は、中国近現代史。主な著書に『第一次国共合作の研究――現代中国を形成した二大勢力の出現』(岩波書店)、『「南京事件」の探究―その実像をもとめて』(文春新書) 、『中国は社会主義で幸せになったのか』(PHP新書)。
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北村稔・立命館大学教授に聞く
2010/10/17 北村 稔劉暁波氏のノーベル平和賞受賞は、中国の政治体制に対する世界からのメッセージ。だが専門家は、強かな中国はそんなことで揺るがないと指摘。
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ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
