著者紹介
井上寿一
(いのうえ・としかず)
学習院大学法学部教授。1956年生まれ。一橋大学社会学部卒業。法学博士。93年より現職。専攻は日本政治外交史。主著に『戦前日本の「グローバリズム」』(新潮新書)、『戦前昭和の世界』(講談社現代新書)などがある。
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WEDGE1月号特集
2011/12/21 井上寿一2012年、強大化する中国と向き合うには、日米同盟が不可欠だ。激動の1930年代に日本がとってしまった行動から学ぶべき教訓とは。
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月刊「Wedge」特集:大膨張する日本の借金 「国民総ゆでガエル」から脱却を
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日本の借金が大膨張を続けている。債務残高対GDP比は200%を超え、世界最悪の水準にある。こうした中で、「消費減税」が打ち出されたが、この選択の先に待ち受けているものは何か。もちろん、本当に必要な支出もあり、「借金=すべて悪」とは言い切れ… -
月刊「ひととき」特集:お伊勢さんへ、遠回り。
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2033(令和15)年の遷宮に向け、新たな時を刻み始めた三重県の伊勢神宮。清らかな境内地の周辺には伊勢神宮があるからこそ生まれた、さまざまな文化のかたちがあります。伊勢神宮に仕えた皇女・斎王が居住した斎宮跡や、伊勢参りのひとびとが湯垢離を… -
ウェッジブックス悪魔の宗教学
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それは悪魔の仕業か、はたまた人間の本性なのか?宗教学の視点から、キリスト教文化圏に刻まれた「恐怖」の象徴に迫る。
