著者紹介
板谷敏彦
Toshihiko Itaya
作家
1955年兵庫県西宮市生まれ。関西学院大学経済学部卒業。IHIを経て日興證券へ。NY駐在、機関投資家営業を経験。内外証券幹部を経て、和製ヘッジファンドを設立。著書に『国家の命運は金融にあり 高橋是清の生涯』(上下巻、新潮社)、『日露戦争、資金調達の戦い―高橋是清と欧米バンカーたち―』(新潮選書)など。
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2025/07/03 板谷敏彦大量の国債を抱え込む令和の日銀と違い、日銀に買い取らせた国債を市中で消化させた高橋是清。参院選を前に、またぞろ叫ばれる「ポピュリズム減税」とは違う、積極財政の本質を考える。
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。


