著者紹介
石川迪夫
(いしかわ・みちお)
原子力デコミッショニング研究会長
1934年生まれ。東京大学工学部卒、工学博士。57年日本原子力研究所入所。日米独が共同実施した事故時の燃料棒挙動実験に参加。同東海研究所副所長、北海道大学教授、日本原子力技術協会理事長などを歴任。
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原子力規制委は福島事故を
2015/09/23 石川迪夫規制委・原子力規制庁と電力会社との長い長いやり取りの末に施された安全対策は、真に原子力発電所の安全性を向上させているのか?
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月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
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月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
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明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
