著者紹介
石川迪夫
(いしかわ・みちお)
原子力デコミッショニング研究会長
1934年生まれ。東京大学工学部卒、工学博士。57年日本原子力研究所入所。日米独が共同実施した事故時の燃料棒挙動実験に参加。同東海研究所副所長、北海道大学教授、日本原子力技術協会理事長などを歴任。
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原子力規制委は福島事故を
2015/09/23 石川迪夫規制委・原子力規制庁と電力会社との長い長いやり取りの末に施された安全対策は、真に原子力発電所の安全性を向上させているのか?
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月刊「Wedge」特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
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月刊「ひととき」特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
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ウェッジブックスバイテク農業の未来
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