著者紹介
ブラーマ・チェラニー
Brahma Chellaney
ニューデリーの民間シンクタンク「政策研究センター」で、戦略研究の教授。主著『アジアの巨大勢力(Asian Juggernaut)・中印日の台頭』は近く米国でも刊行予定。
-
2009/12/21 ブラーマ・チェラニー野心を露にして台頭を続ける中国。筆者は価値と利益を共にするアジア諸国の団結を力説する。「自然な同盟相手」、日印の関係強化が必須と説く。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ
»詳細を見る
「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の… -
月刊「ひととき」特集:豊臣秀長ともうひとつの奈良
»詳細を見る
古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
ウェッジブックス文学フリマ物語
»詳細を見る
スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで――ユニークで個性的な作品が邂逅する、「文学フリマ」という現象に迫る!
