著者紹介
ブラーマ・チェラニー
Brahma Chellaney
ニューデリーの民間シンクタンク「政策研究センター」で、戦略研究の教授。主著『アジアの巨大勢力(Asian Juggernaut)・中印日の台頭』は近く米国でも刊行予定。
-
2009/12/21 ブラーマ・チェラニー野心を露にして台頭を続ける中国。筆者は価値と利益を共にするアジア諸国の団結を力説する。「自然な同盟相手」、日印の関係強化が必須と説く。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
»詳細を見る
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
»詳細を見る
明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
»詳細を見る
なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
