著者紹介
井上寿一
(いのうえ・としかず)
学習院大学法学部教授。1956年生まれ。一橋大学社会学部卒業。法学博士。93年より現職。専攻は日本政治外交史。主著に『戦前日本の「グローバリズム」』(新潮新書)、『戦前昭和の世界』(講談社現代新書)などがある。
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WEDGE1月号特集
2011/12/21 井上寿一2012年、強大化する中国と向き合うには、日米同盟が不可欠だ。激動の1930年代に日本がとってしまった行動から学ぶべき教訓とは。
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月刊「Wedge」特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
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ある写真集を手元に置き、時折ページをめくりながら、この原稿を書いている。『ヘルソン―ミサイルの降る夜に』(f/8)─。フォトジャーナリスト・佐々木康氏がロシアの侵攻下にあるウクライナへ二度赴き、撮影した作品だ。 佐々木氏は4月下旬、取材で… -
月刊「ひととき」特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
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わたしたちが何気なく暮らすこの大地には、太古から現代、そして未来へと連なる静かで壮大な物語が秘められています。ペグマタイト産地のひとつとして知られる岐阜県には、地球の活動が育んだ鉱物が数多く眠り、鉱山の地下1000メートルでは、「幽霊粒子… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
