著者紹介
大津由紀雄
(おおつ・ゆきお)
慶應義塾大学言語文化研究所・教授。東京言語研究所・運営委員長。日本学術会議連携委員。日本英語学会理事。専門分野は、言語の認知科学(文法獲得、統語解析、理論脳科学)、言語教育、 科学教育など。マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院(言語学・哲学研究科)のノーム・チョムスキーの元で博士号を取得。認知科学における言語理論研究の基礎の構築を目指すとともに、言語教育などにも積極的に発言を行っている。言語教育関係の著書に『探検!ことばの世界』(ひつじ書房)、『ことばのからくり』(岩波書店)、『英語学習7つの誤解』、『英文法の疑問』(以上生活人新書)などがある。
-
大津由紀雄慶應義塾大学教授に聞く
2011/04/01 大津由紀雄いよいよ4月からスタートする小学校の外国語活動必修化。今こそ、「悪影響」を最小限にとどめるための心構えと、問題の本質議論が必要だ。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
»詳細を見る
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
»詳細を見る
明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
»詳細を見る
なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
