著者紹介
大津由紀雄
(おおつ・ゆきお)
慶應義塾大学言語文化研究所・教授。東京言語研究所・運営委員長。日本学術会議連携委員。日本英語学会理事。専門分野は、言語の認知科学(文法獲得、統語解析、理論脳科学)、言語教育、 科学教育など。マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院(言語学・哲学研究科)のノーム・チョムスキーの元で博士号を取得。認知科学における言語理論研究の基礎の構築を目指すとともに、言語教育などにも積極的に発言を行っている。言語教育関係の著書に『探検!ことばの世界』(ひつじ書房)、『ことばのからくり』(岩波書店)、『英語学習7つの誤解』、『英文法の疑問』(以上生活人新書)などがある。
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大津由紀雄慶應義塾大学教授に聞く
2011/04/01 大津由紀雄いよいよ4月からスタートする小学校の外国語活動必修化。今こそ、「悪影響」を最小限にとどめるための心構えと、問題の本質議論が必要だ。
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月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
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月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
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四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
