著者紹介
宮本雅史
(みやもと・まさふみ)
Masafumi Miyamoto
産経新聞編集委員
1953年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、産経新聞社入社。ゼネコン汚職事件のスクープで日本新聞協会賞を受賞。警視庁クラブキャップ、司法記者クラブキャップなどを歴任。書籍編集者、フリージャーナリストを経て現職。著書に『爆買いされる日本の領土』(角川新書)など。近著に『国難の商人 白石正一郎の明治維新』(産経新聞出版)。
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武器を持たない戦争に耐えうる国づくりを急げ
2020/12/20 宮本雅史日本各地の土地が外国資本によって買収され続けている。そこには諸外国と異なり法規制はなく、経済活動として〝合法的〟に行われる。領土を守るためにも、危機意識を持つことが必要だ。
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ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
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明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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