著者紹介
川上高司
(かわかみ・たかし)
拓殖大学海外事情研究所長
1955年、熊本県生まれ。大阪大学博士。フレッチャースクール外交政策分析研究所研究員、世界平和研究所研究員、RAND研究所客員研究員、防衛庁(当時)防衛研究所主任研究官、北陸大学法学部教授等を経て現職。
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在日米軍は本当に撤退できるのか
2016/11/10 川上高司トランプ次期大統領は、大統領選中、米軍の在日駐留経費の全額負担を日本に求め、撤退も仄めかした。しかし、この状況は日本の自主防衛力を高める好機と言える。
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1月3日、トランプ大統領は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、ベネズエラに対する攻撃を成功させ、マドゥロ大統領を拘束したと発信し、世界に衝撃を与えた。自らを「平和の使者」と称していたトランプ氏だが、戦火の口火を切った格好だ。トランプ… -
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神々の国と呼ばれる島根県は、良質な温泉の宝庫でもあります。美肌の湯として知られる名湯から、世界遺産登録地区内に湧く温泉、山間にひっそりたたずむ情緒豊かな温泉街まで──。趣の異なる温泉が60カ所以上点在し、そこに息づく歴史を通して、神話の世… -
ウェッジブックスポップカルチャーのための法律入門(仮)
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