著者紹介
市川祐三
(イチカワ・ユウゾウ)
1950年生まれ。東京大学卒業後、通商産業省入省。資源エネルギー庁官房総務課長、中部経済産業局長、大臣官房審議官等を経て、日本鉄鋼連盟専務理事。
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日本の努力を反映した公正な数値を示せ
2009/05/20 市川祐三まもなく首相が決断するとみられる温室効果ガス削減の中期目標。先導的役割を果たすために高い数値を掲げよとの情緒論は完全な誤りだ。世界最高の低炭素社会を実現した日本が掲げるべきは「05年比▲4%」である。
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月刊「Wedge」特集:酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ
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月刊「ひととき」特集:豊臣秀長ともうひとつの奈良
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古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
ウェッジブックス飛鳥・藤原に隠された古代宮都の謎
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天皇の宮殿を中心とした古代宮都の都市構造や遷都の経緯、飛鳥藤原の歴史的価値、そして世界遺産推薦に至る現代的意義をわかりやすく解説。
