著者紹介
市川祐三
(イチカワ・ユウゾウ)
1950年生まれ。東京大学卒業後、通商産業省入省。資源エネルギー庁官房総務課長、中部経済産業局長、大臣官房審議官等を経て、日本鉄鋼連盟専務理事。
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日本の努力を反映した公正な数値を示せ
2009/05/20 市川祐三まもなく首相が決断するとみられる温室効果ガス削減の中期目標。先導的役割を果たすために高い数値を掲げよとの情緒論は完全な誤りだ。世界最高の低炭素社会を実現した日本が掲げるべきは「05年比▲4%」である。
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月刊「Wedge」特集:大膨張する日本の借金 「国民総ゆでガエル」から脱却を
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日本の借金が大膨張を続けている。債務残高対GDP比は200%を超え、世界最悪の水準にある。こうした中で、「消費減税」が打ち出されたが、この選択の先に待ち受けているものは何か。もちろん、本当に必要な支出もあり、「借金=すべて悪」とは言い切れ… -
月刊「ひととき」特集:お伊勢さんへ、遠回り。
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2033(令和15)年の遷宮に向け、新たな時を刻み始めた三重県の伊勢神宮。清らかな境内地の周辺には伊勢神宮があるからこそ生まれた、さまざまな文化のかたちがあります。伊勢神宮に仕えた皇女・斎王が居住した斎宮跡や、伊勢参りのひとびとが湯垢離を… -
ウェッジブックス悪魔の宗教学
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それは悪魔の仕業か、はたまた人間の本性なのか?宗教学の視点から、キリスト教文化圏に刻まれた「恐怖」の象徴に迫る。
