著者紹介
浪岡新太郎
(なみおか しんたろう)
明治学院大学国際学部准教授
政治学者、仏国立エクス政治学院宗教研究所連携研究員。1971年生まれ。中央大学法学部法律学科卒業、立教大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程退学、日本学術振興会特別研究員、立教大学法学部助手、在仏日本大使館専門調査員、エクス政治学院招聘教授を経て現職。共編著に『排外主義を問いなおす』勁草書房、2015年など。
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ISへの若者の参加とオルタナティブな世界の必要性
2015/12/10 浪岡新太郎先月のパリ同時多発テロはフランスにとってIS問題が国内に内在するものであることを知らしめた。ホームグロウンテロを防ぐ秘策はあるのか。
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「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の… -
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古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
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