著者紹介

砂原庸介 (すなはら・ようすけ)
 神戸大学大学院法学研究科教授

1978年大阪府生まれ。2001年東京大学教養学部卒、06年同大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学。09年博士(学術)。大阪市立大学大学院法学研究科准教授、大阪大学大学院法学研究科准教授、神戸大学大学院法学研究科准教授を経て、ブリティッシュコロンビア大学アジア研究所客員准教授(16年8月~18年8月)。現在、神戸大学大学院法学研究科教授。著書に『大阪─大都市は国家を超えるか』(中公新書)、『地方政府の民主主義─財政資源の制約と地方政府の政策選択』(有斐閣)、『新築がお好きですか? 日本における住宅と政治』(ミネルヴァ書房)など。