著者紹介
篠田英朗
(しのだ・ひであき)
Hideaki Shinoda
東京外国語大学大学院総合国際学研究院 教授
英ロンドン大学(LSE)国際関係学博士(Ph.D.)取得。専門は国際政治学(平和構築論)。著書に『パートナーシップ国際平和活動』(勁草書房)、『紛争解決ってなんだろう』(ちくまプリマー新書)、『憲法学の病』(新潮新書)、『ほんとうの憲法』(ちくま新書)など多数。
-
歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない
2022/08/06 篠田英朗多くの日本人が、日本国憲法を誤解している──。日本を取り巻く安全保障環境が激変する今こそ、「真の憲法」「真の9条」の意味を国民が理解する必要がある。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:大膨張する日本の借金 「国民総ゆでガエル」から脱却を
»詳細を見る
日本の借金が大膨張を続けている。債務残高対GDP比は200%を超え、世界最悪の水準にある。こうした中で、「消費減税」が打ち出されたが、この選択の先に待ち受けているものは何か。もちろん、本当に必要な支出もあり、「借金=すべて悪」とは言い切れ… -
月刊「ひととき」特集:お伊勢さんへ、遠回り。
»詳細を見る
2033(令和15)年の遷宮に向け、新たな時を刻み始めた三重県の伊勢神宮。清らかな境内地の周辺には伊勢神宮があるからこそ生まれた、さまざまな文化のかたちがあります。伊勢神宮に仕えた皇女・斎王が居住した斎宮跡や、伊勢参りのひとびとが湯垢離を… -
ウェッジブックス北極覇権(仮)
»詳細を見る
北極圏がかつてないほどの注目を集めている。温暖化、資源、航路、軍事、複雑に絡み合う政治——。日本は北極とどう関わるべきか、その立ち位置を探る。
