著者紹介
綱川明美
(つながわ・あけみ)
Akemi Tsunagawa
ビースポーク創業者・代表取締役社長
1987年神奈川県生まれ。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)卒。新卒入社の外資系投資銀行を退社後、海外企業の進出支援、戦略コンサルティング、機関投資家向け金融商品の開発などを経て2015年にビースポーク(東京都渋谷区)を設立。政府機関や自治体、交通機関、ホテルなど、さまざまな業種業態にサービスを提供。
-
漂流する行政デジタル化 こうすれば変えられる
2022/09/03 綱川明美自治体向けチャットボットを提供するビースポークの綱川社長。彼女の視点を通じて、行政が抱える課題や新たな可能性を探る。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ
»詳細を見る
「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の… -
月刊「ひととき」特集:豊臣秀長ともうひとつの奈良
»詳細を見る
古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
ウェッジブックス文学フリマ物語
»詳細を見る
スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで――ユニークで個性的な作品が邂逅する、「文学フリマ」という現象に迫る!
