著者紹介
吉岡克成
(よしおか・かつなり)
Katsunari Yoshioka
横浜国立大学大学院環境情報研究院・先端科学高等研究院准教授
2005年に横浜国立大学で工学博士号取得。情報通信研究機構研究員などを経て、11年に現職。産業技術総合研究所の客員研究員なども兼務。専門分野は情報システムセキュリティー、サイバーセキュリティー、マルウェア対策。21年より横浜国立大学情報セキュリティー統括責任者(CISO)。
-
日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
2021/12/23 吉岡克成あらゆるものがネットにつながる時代。入り口のセキュリティーが弱いとどうなるか。IoT機器への攻撃を研究する第一人者が警告する「無症状患者」の怖さとは。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
»詳細を見る
ある写真集を手元に置き、時折ページをめくりながら、この原稿を書いている。『ヘルソン―ミサイルの降る夜に』(f/8)─。フォトジャーナリスト・佐々木康氏がロシアの侵攻下にあるウクライナへ二度赴き、撮影した作品だ。 佐々木氏は4月下旬、取材で… -
月刊「ひととき」特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
»詳細を見る
わたしたちが何気なく暮らすこの大地には、太古から現代、そして未来へと連なる静かで壮大な物語が秘められています。ペグマタイト産地のひとつとして知られる岐阜県には、地球の活動が育んだ鉱物が数多く眠り、鉱山の地下1000メートルでは、「幽霊粒子… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
»詳細を見る
なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
