著者紹介
大崎貞和
(おおさき さだかず)
野村総合研究所未来創発センター主席研究員
野村総合研究所未来創発センター主席研究員。東京大学大学院法学政治学研究科客員教授、早稲田大学大学院商学研究科客員教授。1986年東京大学法学部卒業、同年野村総合研究所入社。90年ロンドン大学法学大学院、91年エディンバラ大学ヨーロッパ研究所にて、それぞれLL.M(法 学修士号)取得。 <主な著書>『解説金融商品取引法』(弘文堂)、『金融構造改革の誤算』(東洋経済新報社)、『インターネット・ファイナンス』(日本 経済新聞社)、『公開会社法を問う』(共著、日本経済新聞社)。
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思惑通りに事業が展開するとは限らない
2015/07/01 大崎貞和日本におけるIPOの多くが、米国と比べて早産とも言える状況で実施されている。その背後にあるのがVC(ベンチャーキャピタル)の存在だ。
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四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
