著者紹介
ヴァイノ・レイナルト
Väino Reinart
駐日エストニア大使
1962年エストニア生まれ。92年外務省入省後、一貫して外交畑を歩む。2007年に駐米大使、17年エストニアが欧州連合(EU)理事会議長国時代にEUの通商政策委員会議長を務めた。エストニア外務省通商・開発協力次官を経て、18年11月より現職。
-
バルト三国から日本へ 駐日大使が語るロシアの脅威
2023/04/25 ヴァイノ・レイナルト世界最先端の「電子国家」であるエストニア。防衛面では日本とどのような協力が可能なのか─。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
»詳細を見る
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
»詳細を見る
明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
»詳細を見る
なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
