著者紹介
久保文明
(くぼ・ふみあき)
東京大学法学部教授。1956年生まれ。東京大学法学部卒業。法学博士(東京大学)。東京大学助手、筑波大学助教授、コーネル大学、ジョンズホプキンス大 学、ジョージタウン大学客員研究員、慶應義塾大学教授等を経て、現職。
著書に『ニューディールとアメリカ民主政―農業政策をめぐる政治過程』『現代アメリカ政治と公共利益―環境保護をめぐる政治過程』(ともに東京大学出版会)、編著に『アメリカ外交の諸潮流―リベラルから保守まで』(日本国際問題研究所)、『超大国アメリカの素顔』『オバマ政権のアジア戦略』(ともにウェッジ)、『オバマ大統領を支える高官たち』(日本評論社)など。
-
[インタビュー] 久保文明・東大教授に聞く
2009/11/19 久保文明アジア訪問を終え、オバマ大統領が帰米した。日本や中国は、どんな対話と成果を得たのだろうか? 現代アメリカ政治の専門家に話を聞いた。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
»詳細を見る
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
»詳細を見る
明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
»詳細を見る
なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
