著者紹介

兼原信克 (かねはら・のぶかつ)
Nobukatsu Kanehara
 同志社大学特別客員教授

1959年山口県生まれ。81年、東京大学法学部卒。外務省入省。外務省国際法局長を経て、2012年に内閣官房副長官補に就任。14年より新設の国家安全保障局次長を兼務。19年に退官。近著に『歴史の教訓』(新潮新書)。