著者紹介
吉冨有治
(よしとみ・ゆうじ)
1957年愛媛県生まれ。金融専門誌、週刊誌の記者を経てフリーのジャーナリストに。地方自治や地方政治、原発立地地区の行政問題などをおもに取材し、テレビやラジオの情報番組のコメンテーターや解説もつとめる。近著に『大阪破産からの再生』(講談社)。ほかに『橋下徹 改革者か壊し屋か~大阪都構想のゆくえ』(中公新書ラクレ)、『大阪破産』(光文社) など。
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竹山修身・堺市長に聞く
2014/03/22 吉冨有治政令指定都市になって初めて実施された09年の堺市長選挙で橋下徹大阪府知事(当時)の支援を受けて当選するも、13年選挙では明確に都構想反対を掲げて再選した竹山修身・堺市長へのインタビュー
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月刊「Wedge」特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
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ある写真集を手元に置き、時折ページをめくりながら、この原稿を書いている。『ヘルソン―ミサイルの降る夜に』(f/8)─。フォトジャーナリスト・佐々木康氏がロシアの侵攻下にあるウクライナへ二度赴き、撮影した作品だ。 佐々木氏は4月下旬、取材で… -
月刊「ひととき」特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
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わたしたちが何気なく暮らすこの大地には、太古から現代、そして未来へと連なる静かで壮大な物語が秘められています。ペグマタイト産地のひとつとして知られる岐阜県には、地球の活動が育んだ鉱物が数多く眠り、鉱山の地下1000メートルでは、「幽霊粒子… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
