著者紹介
吉冨有治
(よしとみ・ゆうじ)
1957年愛媛県生まれ。金融専門誌、週刊誌の記者を経てフリーのジャーナリストに。地方自治や地方政治、原発立地地区の行政問題などをおもに取材し、テレビやラジオの情報番組のコメンテーターや解説もつとめる。近著に『大阪破産からの再生』(講談社)。ほかに『橋下徹 改革者か壊し屋か~大阪都構想のゆくえ』(中公新書ラクレ)、『大阪破産』(光文社) など。
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竹山修身・堺市長に聞く
2014/03/22 吉冨有治政令指定都市になって初めて実施された09年の堺市長選挙で橋下徹大阪府知事(当時)の支援を受けて当選するも、13年選挙では明確に都構想反対を掲げて再選した竹山修身・堺市長へのインタビュー
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月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
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「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、先の衆院選で高市早苗首相率いる自民党は圧勝した。信任を得たからにはその実現に向け、全力を挙げるべきであることは論を俟たない。一方で、見過ごしてはならないことがある。東京を筆頭に都市は膨らみ続ける一方で、… -
月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
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四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
