著者紹介
斎藤淳子
(さいとうじゅんこ)
中国在住ジャーナリスト
北京在住26年。米国で修士号取得後、北京に国費留学。JICA北京事務所、在北京日本大使館勤務を経て、北京を拠点に幅広いメディアに寄稿。著書に『シン・中国人─激変する社会と悩める若者たち』(ちくま新書)など。
-
2023/10/01 斎藤淳子「人が多すぎる」と言い続けてきた中国に突然、急激な少子化の波が押し寄せる。中国の若者たちはなぜ、結婚や出産から遠ざかっているのか?
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:造船立国ニッポンへ 「復活の号砲」を鳴らせ
»詳細を見る
かつて日本は世界一の建造量を誇ったが、現在、韓国、中国に大きく後れをとっている。 日本政府はここに来て、造船のテコ入れ開始を決めたが、その道のりは険しい。 島国である日本にとって、「海上輸送」がなければ企業活動も、生活も成り立たない。 日… -
月刊「ひととき」特集:愛知 発酵蔵めぐり
»詳細を見る
日本の食文化を支えてきた「発酵」。世界的に見ても、これほど多くの発酵食品がある国は珍しく、日本は「発酵大国」といわれています。なかでも、良質な水や豊富な穀物、温暖・多湿な気候、と発酵に適した条件に恵まれた愛知県は、多彩な発酵調味料がそろう… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
»詳細を見る
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。

