著者紹介
治部れんげ
(じぶ・れんげ)
ジャーナリスト
1974年生まれで現在2児の母。97年一橋大学法学部卒業。日経BP社にて、経済雑誌の企画・取材・執筆・編集を手掛ける。2006年~07年、ミシガン大学フルブライト客員研究員として、アメリカのキャリアカップルの子育てについて研究を行う。著書『稼ぐ妻 育てる夫:夫婦の戦略的役割交換』(勁草書房)。2014年よりフリーの経済ジャーナリスト。「日経DUAL」「東洋経済オンライン」「Yahoo!ニュース個人」などに女性活躍、子育て支援、男性の家庭参加について連載記事を執筆。東京都男女平等参画審議会委員。日本政府主催「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」アドバイザー。
1974年生まれで現在2児の母。97年一橋大学法学部卒業。日経BP社にて、経済雑誌の企画・取材・執筆・編集を手掛ける。2006年~07年、ミシガン大学フルブライト客員研究員として、アメリカのキャリアカップルの子育てについて研究を行う。著書『稼ぐ妻 育てる夫:夫婦の戦略的役割交換』(勁草書房)。2014年よりフリーの経済ジャーナリスト。「日経DUAL」「東洋経済オンライン」「Yahoo!ニュース個人」などに女性活躍、子育て支援、男性の家庭参加について連載記事を執筆。東京都男女平等参画審議会委員。日本政府主催「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」アドバイザー。
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『世界一子どもを育てやすい国にしよう』を読んで一歩を踏み出す
2016/10/15 治部れんげ子どもの泣き声が騒音となる。それは日本で子どもがマイノリティになったから。では、その中こどで社会の仕組みを変えるにはどうすればいいか――。
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東日本大震災から15年の月日が流れた2026年。7月には令和8年熊本地震が発生し、千葉県では複数回にわたって浸水被害が起きた。日本において自然災害の危険性は尽きないどころか、甚大な被害をもたらす都市型水害など新たな脅威にも向き合っていかな… -
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今年、世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」。あらためて国内外から注目される飛鳥ですが、この地の魅力は古代遺跡だけではありません。万葉の昔から宮都を潤す飛鳥川のきよらかな水、その水脈から生まれる数々の実り。そして、はるか大陸からもた… -
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