著者紹介
紅林章央
(くればやしあきお)
東京都道路整備保全公社 道路アセットマネジメント推進室長
元東京都建設局橋梁構造専門課長。東京都八王子市出身。1985年入都。奥多摩大橋、多摩大橋をはじめ多くの橋や新交通「ゆりかもめ」、中央環状品川線などの建設に携わる。著書に『HERO 東京をつくった土木エンジニアたちの物語』(都政新報社)など多数。
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2023/09/01 紅林章央隅田川に架かる橋の形は実に多彩で、「橋の博物館」とも呼ばれる。このような川は世界でも稀だ。関東大震災から100年を迎える今、復興に込められた当時の土木技術者たちの想いに迫る。
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