著者紹介
細川珠生
(ほそかわ・たまお)
政治ジャーナリスト
1968年東京都生まれ。91年、聖心女子大学卒。米・ペパーダイン大学政治学部留学。1995年「娘のいいぶん~ガンコ親父にうまく育てられる法」で第15回日本文芸大賞女流文学新人賞受賞。「細川珠生のモーニングトーク」(ラジオ日本、毎土7時5分)は現在放送20年目。品川区教育委員や、文部科学省、国土交通省、警察庁等の審議会等委員を歴任。星槎大学非常勤講師(現代政治論)。著書「自治体の挑戦」他多数。日本舞踊岩井流師範。熊本藩主・細川家の末裔。カトリック信者で洗礼名はガラシャ。政治評論家・故・細川隆一郎は父、故・細川隆元は大叔父。
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不明確なエネルギー政策に翻弄される原子力産業
2015/02/02 細川珠生全原発の稼働が停止しても、点検や保守業務のために各原発施設で業務は行われているが、発電所内における人材育成が問題になっている。
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月刊「Wedge」特集:酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ
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「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の… -
月刊「ひととき」特集:豊臣秀長ともうひとつの奈良
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古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
ウェッジブックス文学フリマ物語
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スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで――ユニークで個性的な作品が邂逅する、「文学フリマ」という現象に迫る!
